【職種図鑑】販売(アパレル・美容)の仕事内容

販売職と言うととても幅広い職業になりますが、ここではアパレル店員と美容部員にしぼって、その仕事内容を解説してみたいと思います。

アパレル販売・美容部員の特徴

販売職でもアパレルやコスメなどの美容部員は常に人気の仕事と言っていいでしょう。

1.アパレル販売員とコスメ美容部員の仕事内容

アパレル販売員

基本的にはお店にたち、接客を行うことになります。 またディスプレイを作ったり、他店との在庫調整や、在庫の管理も大切な仕事の1つになります。 1日ずっと立ち仕事になり、お店が閉まった後にレイアウト変更することもあり帰宅が終電近くになることも少なくありません。

販売業務と共に、アイテムを並べたり、お客様からの質問対応(電話・メール)を行ったり、イベント時にはタグを付け替えるといったことも同時並行でこなさなければなりません。閉店後に業務することも多くなり帰宅が遅くなるのがアパレルの特徴と言えます。

コスメ美容部員

2.平均年収

3.統計情報(人数・離職率)

平均年収 平均年齢
425万 41.9歳
勤続年数 求人倍率
10.6年 1.81倍

※平成29年賃金構造基本統計調査・一般職業紹介状況より

4.業務リスト・求められる経験

業務リスト(アパレル販売員)

販売周りの業務 お客様への声掛け、レジ会計、届いたアイテムの整理整頓、ディスプレイ、他店在庫調整、在庫管理
開店・閉店業務 開店(朝礼、本日の業務確認、掃除)、閉店(レジ締め、日報報告、終礼)
営業対応業務 DM作成、メール対応、電話対応
管理 予算管理、シフト管理

業務リスト(美容部員)

接客 カウンセリング、お客様のメイク、アドバイス、販売営業、ラッピング
アイテム管理 発注、在庫管理、数量管理、タグ付け
営業対応 DM作成、ハンドアウト(DMなどを使った呼込み)、イベントやキャンペーン準備
管理 予算管理、シフト管理

5.販売として働く場所

アパレル販売員の就業場所

ブランドの路面店、ファッションビル(丸井、ルミネ)、ショッピングモールなど

美容部員の就業場所

総合百貨店、ドラッグストア、総合スーパーなど

6.販売職におすすめの転職サイト

販売職への転職を考えている人に、おすすめの転職サイトを紹介します。

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7.まとめ

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