職務経歴書の書き方&おすすめフォーマット一覧

【職務経歴書の書き方】

職務経歴書の基本的な要素

転職活動を行うのに必要になるのが履歴書と職務経歴書。 職務経歴書というと、転職を行うときに初めて作る書類になりますので作り方をわからない人も多いと思います。 そこで、このページでは職務経歴書の作り方や企業への送付方法など、書類審査に通過するための方法を紹介していきます。

職務経歴書を作るための7つの要素

職務経歴書を作るにはタイトルや名前などのヘッダー部分と、職務経歴などのメイン部分に大きく分かれます。 作るときに工夫したいのがメインとなる職務経歴書や自己PRなどの順番や、枠などを使ったデザイン。 まず、作るための要素として7つあげてみます。

①タイトル

1番初めに来るのがタイトル。文字を大きくしてセンタリングし「職務経歴書」とタイトルをつけましょう。

②日付と名前

タイトルに続いて日付・名前を入力します。 基本的には1行目に日付を入力し、次の行に名前を入力。2行にわけて入力します。 日付と名前はちゃんと右寄せしましょう。

③職歴の要約

職歴が3社以上ある人は職務要約を書いてみましょう。 5行程度にいままでの職歴をまとめます。

④職務経歴

職務経歴書のメインとなる部分が職務経歴となります。これまでの職歴について1つ1つの経歴をくわしく書いて行きます。

⑤自己PR

必ずしもいれる必要はありませんが、職務経歴が1つ2つと少ない場合、職務経歴書の内容を厚くするため 自己PRを記入することもあります。

⑥添付資料

一般的に添付資料をつける人はまだ少ないと思いますが、これまでの職歴などで作りあげたものがあるのであれば 添付することで自己PRの1つとなります。

おすすめのフォーマット一覧

職務経歴書を作る時に便利なのがフォーマットになります。転職サイトなどでは職務経歴書のフォーマットを無料で 配布しているので、自分が気に入ったフォーマットを選んで使ってみましょう。

おすすめのフォーマットを紹介したいと思います。

  • ・・・
  • ・・・
  • ・・・

読まれる職務経歴書の作り方「職務経歴」

職務経歴書のメインとなるのが「職務経歴」の部分になります。職務経歴の書き方については、 「編年体式」や「キャリア式」などの書き方がありますが、 あまり難しいことを考えず、1つの仕事ごとに経歴をまとめる一般的な方法で作りましょう。

直近の仕事から作るか、最初についた仕事から職務経歴を書くか

職務経歴の書き方で大きな違いが出るのは、直近の仕事から職歴を書く方法と、最初についた仕事から職歴を書く方法と、どちらを選択するかということになります。

20代や30代前半で職歴が5つ以下の人は、職歴を最初から書きましょう。30代後半や40代以降の方で職歴が5つ以上の人は最近の職歴から書き始める形で職務経歴を作っていきましょう。そうすると人事の人にも見やすくなります。

読まれる職務経歴書の作り方「要約」「自己PR」「添付資料」

「職務要約」で最初に自分の経歴を読んでもらう

自分の職務経歴について、かんたんに数行でまとめて読ませるのが「職務要約」の部分になります。これまでに自分が経験してきた職務を数行でまとめることになります。

「自己PR」で職務経歴ではアピールできない部分を伝える

職務経歴では、これまでの仕事の経験などを伝える形になりますが、経歴では伝えられない部分を伝えるのが自己PRにになります。これまでの職務経歴ではこんなことをしてきたけれども、自分は他にもこんなことが出来る。こんな事が得意。といったことを自己PRに混ぜて興味をもってもらいましょう。

「添付資料」を付けると効果あり

書類審査でもっとも行って欲しいのが「添付資料」による自己PRになります。例えばIT系WEB系であれば自分の成果物が見せやすいので、これまで作成してきたものを添付することでそれだけでPRになります。職務経歴書で記載するだけでなく、「見せる」ことを意識して作ったものを印刷して1枚添えて提出しましょう。

人事担当者も、わざわざ作ったものを調べなくても、その書類を見て把握することができます。

エクセルやワードが得意な人も同じ。自分で作ったエクセルデータをプリントアウトして「このぐらいの書類は作れる」ということを1枚添えてみてはどうでしょうか。実際、人事担当からするとエクセルが出来ると言われても、どこまで本当に出来るのかわからないものなので、そういったものが1枚添えてあるだけで、とても説得力が出てきます。

添付書類を添えてPRする方法は、おそらく実践している人が少ないので、書類審査の通過するきっかけになると思います。

持っている「資格」やその他の経歴も付け加える。

特定の資格を持っている方は「資格」の枠をつくってPRしましょう。

職務経歴書や履歴書の送り方(メール&郵送)

実際に職務経歴書を作ったら、郵送かメールで送ることになります。実際にどうやって送ればいいのか説明します。

メールの場合はPDFでわかりやすく送る

最近ではメールで書類審査するものを送る会社も多いと思います。その場合、基本的には「職務経歴書」と「履歴書」をPDF形式で保存して送りましょう。ワードやエクセルの場合、「名前を付けて保存」の保存形式でPDFを選べば簡単にPDFで保存できます。googleドキュメントの場合でも「形式を指定してダウンロード」でPDF保存が出来ます。

郵送の場合は「送付状」「職務経歴書」「履歴書」がセット

郵送の場合は、さらに送付状もつけて送りましょう。封筒に入れる前に、クリアケースに送付状、履歴書、職務経歴書の順番で入れてください。

職務経歴書はA4サイズでプリントアウトをして、履歴書はコンビニや100均で売っているB5のものでもA4のものでも構いません。字がきたない人は、宛名については印刷して送ると印象をそこなわず良いかもしれません。

郵送の場合は、宛名の書き方に注意

職務経歴書のセットを会社宛てに送る時は、「株式会社1up御中」といったように御中をつけることを忘れずにしましょう。もし個人宛に送る場合は「株式会社1up 人事担当 **様」といったように御中ではなく様をつけて送ってください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です