【女性の再就職】ブランク明けにおすすめの仕事BEST3【主婦の転職】

 結婚を機に仕事を退職し、子育ても落ち着き再就職を考えたときにまずぶつかる壁が「仕事ができる時間帯」になります。時短勤務だとなかなか仕事が見つからない人は多いと思います。

そこでこのぺージでは「時短勤務」で働きたいに向けておすすめの職種や、仕事の探し方について説明をしています。 内容は「パート編」と「正社員編」にわかれています。

目次

【パート編】時短勤務のおすすめの「仕事」ベスト3

今回、おすすめしている仕事は「求人ボリューム」があって「専門性」を備えた職種になっています。継続的に10年後、20年後も勤務可能な職種だと言えます。

1.ブランク前に働いていた仕事の時短勤務を探す

子育てが落ち着き「再就職」を考える女性にとって1番ベストな再就職先は、ブランク前に就いていた仕事に復帰することだと思います。例えば、事務職や営業、総務、経理といった仕事についていて、「同じ職種で午前中だけ働ける」ということであれば、働きたい方は多いと思います。

時短勤務の仕事を探す場合、探すのに適した転職媒体は「求人数が多く載っている媒体」になります。例えばハローワークであれば正社員だけでなく、パート勤務の仕事も同じぐらいの数がありますので、まずはハローワークのパート職で仕事がないか探してみましょう。

また、IndeedやGoogleforjobといった求人まとめサービスも適した媒体の1つと言えます。

主婦専用の転職サービスである「しゅふjobパート」のような転職サイトも活用しましょう。

2.保育、教育系の仕事(子供に関する仕事)

次におすすめなのが保育や子供の教育に関する仕事になります。

求人ボリュームが多く、保育士さんは常に人材が求められている職種の1つであり、資格がなくても保育士補助といった求人が多く出ています。その他にも公文の先生や、塾などの事務や補助などの仕事がおすすめになります

3.調理補助

調理補助も求人数が多い職種の1つになります。仕事場所はレストランだけではなく、大学学食、学校給食、社員食堂、また保育園、ホテルでも調理補助の求人が出ています。2年間働くことで「調理師免許」の資格取得も目指せます。

調理補助の魅力は年齢制限がない場合が多いことにつきます。そのため、50代はもとより、実際に60代になっても調理補助として働ている人も多い職種になります。

将来的にも長く仕事をされたい人にとってはこの点が1番の魅力になると思います。

【正社員編】再就職におすすめの「仕事」BEST3

フルタイムでの再就職を考えている場合、おすすめしたい職種のBEST3を紹介します。

1.もともと働いていた職歴の仕事

 やはり1番お給料も高くなり仕事のキャリアもつめるのが、元々自分が働いていた分野での再就職ではないでしょうか。総務、経理などのバックオフィス業務や看護師など専門性の高い仕事につかれていた場合は、再就職の仕事も見つけやすいでしょう。

5年ぐらいのブランクであれば、転職エージェントや転職サイトなどで条件の良い求人を見つけることも可能になります。

2.医療事務

40代の女性が再就職先として人気が高いのが医療事務の仕事になります。診療報酬請求と言われるレセプト業務や、お医者さんの負担を減らし補助をする医師事務作業補助などの仕事は専門性もあり、人材も不足していますのでたとえ40代であっても再就職が可能になっています。

まずは未経験でもOKの就職先を見つけて、1年間でもいいので実務経験をつけると、その後の転職もしやすくなるでしょう。医療事務の魅力は全国各地のあらゆる場所にクリニックが多数ある点になります。ハローワークなどの求人数も多くなっていて、40代半ばで再就職先を見つけたとしても、そこから実務経験が5年もつけることが出来れば、その後の50代でも十分に仕事が見つかる職種と言えます。

全般的にお給料などの賃金体系は他の職種より低くなっていますが、長く仕事を続けたい人にとってはおすすめの職種といえます。

3.営業やケアマネージャー

再就職からでも正社員で年収をもとめたい。という考えをもっているのであれば営業職やケアマネージャーの職種がおすすめになります。営業職の場合、800万人という人がこの職種についていると言われていて求人の窓口がとても広くなっています。ハローワークで仕事を探せばいつか条件にあった営業の仕事が見つかるかもしれません。

もう少し現実的に考えるのであればケアマネージャーの仕事。年収300万以上になりますし、常に求人が募集されていますので転職をするにしても見つけやすいというメリットもあります。

営業にしてもケアマネージャーにしても仕事は忙しく、拘束時間も長いので続けるには大変な仕事になりますが、40代の女性が正社員として年収を求めるのであれば、この2つの職種ははずせません。

女性の再就職で「効率的」な仕事の探し方は?

アルバイト探しには「ハローワーク」のパート検索が意外におすすめ

アルバイトやパート探しとなると「タウンワーク」や「indeed」「バイトル」だったり、地域のフリーペーパーで探す方が多いと思いますが、ここで活躍するのがハローワークになります。

実はハローワークインターネットでは正社員の仕事以外にもパートでの検索が可能になっていて、さらに求人数もとても多くあります。

自分が在住している地区町村を入力して探せば、求人がたくさん見つかるでしょう。

年齢次第では「転職エージェント」も視野に

正社員での再就職を考えた場合、基本的にはハローワークで仕事を探すことが多くなると思いますが、 ブランクが5年程度であれば、転職エージェントや転職サイトでの求人探しも視野に入れていいと思います。

例えば派遣会社は基本的に女性向けの求人が多いため、派遣をメインとしているパソナの転職エージェントサービスであれば女性向けの求人も多くありますので、再就職時のエージェントしておすすめだと思います。

再就職するときに知っておきたいお得な公共サービス

1.「職業訓練」

再就職にあたり専門的な知識を身につけるのにうってつけなのが各ハローワークで開催している職業訓練になります。

職業訓練の情報はハローワークに並んでいるパンフレットを見ないとわかりませんので、まずはハローワークに行ってみましょう。職業訓練には非常に様々なコースがあり「医療事務」や「CAD」「プログラミング」など、女性に人気の職種を勉強することができます。

授業料が無料で、お金ももらえる

職業訓練の特徴はまず「授業料の安さ」。基本的に授業料は無料となり、かかる費用は教科書代の1万円~2万円ぐらいになります。

交通費もでますし、なにより給付金として月10万円もらえるものや、仕事を辞めたばかりであれば雇用保険の適用されるのでお金をもらいながら専門性をもった勉強が出来るという、とてもお得な制度が職業訓練になります。

ハローワークの職業訓練窓口で申込ができる

職業訓練の申込は一律してハローワークの窓口で行っています。

繰り返しになりますが、どんな職業訓練があるのかは各ハローワークに全ての訓練についてパンフレットが置いてありますので、まずはそこで確認してください。

職業訓練は種類も多いため、どの訓練がどのような特徴をもっているか、わかりづらいところがあります。ハローワークには職業訓練向けの相談窓口がありますので、そこで質問をするといいでしょう。

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