37歳の転職体験談【web制作フリーランス→派遣HTMLコーダー】

Web制作やwebマーケティングでフリーランスとして働いていましたが、年収が減ってしまったため37歳にして転職をすることになりました。

今回は10年間フリーランスとして1人で働いていた自分が、派遣社員としてweb系の会社に採用されるまでの2カ月間の転職活動について、まとめています。

目次(転職活動について)

約2か月で仕事が決まる

仕事が決定するまでにかかった労力は期間2カ月、派遣会社への登録は合わせて4社。

2つの派遣会社で顔合わせの連絡を頂くことができ、企業2社と面談を行いました。1社は顔合わせで落ちましたが、次の1社でなんとか採用されました。

3社目までの派遣会社では、なかなか顔合わせまで行くことが出来ず、転職に不安を感じていましたが、4社目の派遣会社であるインテリジェンスで無事、Web系の会社に採用される形になりました。

就業まで1ヵ月半~2ヶ月かかりスムーズではありませんでしたが、就職活動についてまとめています

1社目:派遣会社へ登録

まず、派遣会社1社目の登録はテンプスタッフになります。

こちらでは仕事の紹介はされませんでした。 登録の段階で女性のコーディネーターの方の対応が丁寧でなかったこともあり、予想はしていましたが、 実際に登録会の時点でも求人の紹介はなく、その後の連絡もありませんでした。

30代も後半になってくると、派遣であっても仕事を紹介されないことが多いと思います。私の場合、すぐに気持ちを切り替えて、次の派遣会社に登録をしました。

2社目「リクルートスタッフィング」

2社目はリクルートスタッフィングに登録をしました。

ここは20代の時にもお世話になっていたところです。ちょうどフリーランスの仕事を始める前にリクルートスタッフィング経由でコールセンターの仕事を1年半していました。

派遣業界のほぼ最大手ということもあり、求人数が圧倒的でマイページから、いろいろな仕事を検索することが出来ました。唯一かどうかわかりませんが、単一の会社で登録後のマイページから仕事の求人検索ができたのはリクルートスタッフィングだけだったと思います。 (リクルートスタッフィングの詳しい解説

5社書類選考で1社顔合わせ

ただ37歳ということもあってか5つぐらい仕事を申し込んで、ようやく1社顔合わせにまで辿り着いた形になります。

派遣の顔合わせなのでほぼ採用されるのかと思いきや、年齢の面で先方の会社とはずれがあり、残念ながら内定には至りませんでした。

リクルートは求人数も多く、マイページから自分で探して応募もできるため、自分としてはリクルート経由で仕事を見つけたい。と考えていましたが登録から3週間ほどで1社顔合わせというペースもあり、他の派遣会社での登録を開始することにします。

3社目:「Type IT派遣」

3社目は中堅~準大手の派遣会社です。 電車の車内広告でよく見かける「Type」のIT派遣で登録を行いました。

この派遣会社の登録面談では、年齢がちかい男性社員と1時間ほど面談することが出来ました。 1番タメになる話が聞けたのはここでした。

フリーランスということで技術的に、疑問視も持たれたというところもあり、Typeから求人は紹介されたものの、時給の問題で断る結果になりました。

4社目:「インテリジェンス」内定

4社目に登録した会社は「インテリジェンス」になります。ここで無事web系の会社に採用されます。

実はここで紹介された仕事は、3社目の面談のなかでも出てきた会社でした。3社目の担当の方は「ちょっと○○さんには厳しいかな」ということでスルーされた案件でした。この案件で面接をお願いして、なんとか受かることになります。

働くことになった会社はネット系の企業で、フリーランス時代の仕事内容とかぶるサービスを提供していた会社になります。

仕事内容はHTMLコーディング。時給は1700円。

Webデザイナーの方が作ったデザインをもとに、HTMLとCSSでサイトを作っていく業務になります。

各派遣会社に登録をした感想

採用されるまで合計4社の派遣会社に登録をしましたが、求人数は「リクルートスタッフィング」>「インテリジェンス」>「Type」という印象を持っています。

【内定】Web系企業でHTMLコーディングに従事

顔合わせの翌週より、100名を超える自社媒体を持つWeb系企業で働くこととなります。

ディベロッパーツールに驚く

10年ほど簡単なホームページは作っていましたが、完全に独学だったので、企業での仕事についていけるのか心配でした。

まず、就業初日にディベロッパーツールの説明をされ、かなり驚きました。 そして画像などの要素を重ねるにあたって、インライン要素などの理解も全然できていませんでした。

ただ、入社した会社には質問が出来る環境があったため、周りの社員の方に質問をすることで、なんとかついて行くことが出来ました。

2014年と現在を比べてみて。

Web系会社で働いていたのは2014年になりますが、2020年の現在は当時よりもWeb系の人材が求められている気がします。 実際にはたらこねっとなどでWEB系求人の平均時給を調べてみても、かなり良くなっています。

Web系の「制作・編集」の2019年11月度の平均時給は1,870円となり、1,900円を超える求人もかなりあることがわかります。月給にすると319,000円を超えてきますので、残業があるところであれば年収400万円も可能なラインとなります。

気になる方は仕事をチェックしてみてください( はたらこねっとの詳しい解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です